デリシャベージューイノベージュグループの新たな挑戦【盛岡】【バー】【飲食店】
イノベージュグループの代表、イノベージュセヴン株式会社、代表取締役社長日下渉夢氏が手掛ける「デリシャベージュ」が、2025年8月1日にアサイーボウル屋台として開業した。飲食業界に新たな風を吹き込むこのプロジェクトは、日下氏の「ゆっくりできる飲み屋をやりたい」という想いから始まった。
バーをきっかけに広がる夢
デリシャベージュの原点は、日下氏が始めたバーにある。このバーは、訪れる人々がリラックスして時間を過ごせる場所を目指していた。しかし、そこからアイデアが広がり、アサイーボウルの屋台という新たな形で事業をスタート。現在、このバーはリニューアル工事中で、2025年9月に新たな姿でオープン予定だ。
多角化する飲食事業
デリシャベージュは屋台だけでなく、デリバリー専門のつけ麺屋も受託運営している。アサイーボウルのヘルシーな魅力と、つけ麺の満足感ある味わいで、幅広いニーズに応える。また、イノベージュグループでは飲食店の運営委託事業も展開。企業が元気に成長できるようサポートし、労働者には「派遣切り」の心配がない安定した環境を提供する。「マイペースに働けて、自分の価値を上げてほしい」と日下氏は語る。

今後の展望
デリシャベージュは、飲食を通じて地域や企業、働く人々に新たな価値を提供する。バーのリニューアルオープンを控え、イノベージュグループの挑戦はさらに加速するだろう。日下氏のビジョンが詰まったデリシャベージュから、今後も目が離せない。
◆デリシャベージュ

BAR
【1 lounge SAISON】
9月リニューアルオープン